進化群集生態学シンポジウム@京大

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この度、「進化群集生態学」と題し、2014年9月2日に京都大学でのシンポジウムを開催します。

本シンポジウムでは、生物群集の生態学(群集生態学)、主に生物多様性の維持機構、生物間相互作用の動態、生物群集の進化動態に関する研究に携わり、ご活躍されている方々をお招きします。群集生態学において急速に発展している分野を中心に、理論と実証を織り交ぜ、最新の発見と成果について議論できればと考えております。生物多様性と生態系機能の関係、多種共存機構とニッチ、生態‐進化フィードバックなどの重要課題に関する議論を通じ、群集生態学の今後について模索することを目的としております。

生態学会の会員の皆様、学部生および大学院生、生態学にご興味をお持ちの方のご参加をお待ちしております。

 

2014.9.2.  本イベントは終了しました。総勢65名の方々にご来場いただき、大盛会に終わりました。

 

更新情報
2014.6.8. 特設ホームページ開設しました。
2014.7.2. 講演者プログラム(簡易版)を公表しました。
2014.7.4. シンポジウム会場が決定しました。
2014.8.8. 講演プログラムが決定しました。
2014.8.13. 講演要旨集(最終版)を公開しました。
2014.8.28. 本シンポジウムが日本生態学会近畿地区会公募集会に採択されました(2014-S01)。

EvolCommEcol2014_ver2

企画者:

門脇 浩明 日本学術振興会特別研究員
京都大学大学院 人間・環境学研究科

山道 真人 白眉特定助教
京都大学白眉センター/生態学研究センター

共催:

日本生態学会近畿地区会(公募集会2014S-01)

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